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第42回中部人形見本市が開催されました。

平成22年6月16日(水)・17日(木)名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)


中部人形見本市とは毎年6月に開催される中部地区の節句業者の展示商談会です。 鯉のぼり・幟の専業メーカーとしてワタナベ鯉のぼり株式会社も、入口を入って直ぐのブースで新製品等の展示を行ないました。

平成22年の出展業者は当社を含めて9社。賛助会員は5社。来場者はほぼ前年並みで、全国各地からメーカー・小売店・問屋・関連業者が訪れ、活発な商談が行われました。 会場内では抽選会場や特販コーナーもあって、17日の一般開放日も賑わいをみせました。

第34回岡崎人形供養祭が開催されました。

平成22年5月15日(土)・16日(日)  岡崎 大樹寺


岡崎人形組合(菅沼繁樹組合長)の主催で第34回目の岡崎・人形供養祭 が徳川家ゆかりの大樹寺(岡崎市鴨田町)で5月15日(土)と16日(日) の二日間営まれました。
家庭で役目を終えた古い人形やぬいぐるみを持ち寄ってもらい、供養した後で処分する恒例行事です。

組合加盟の人形店を通じて集まった人形や、市内外から会場に持参された人形が約1万体ほど。
環境保全にも役立つよう、境内の人形供養塔の前で大樹寺・堀田岳成貫主らによる法要が営まれたあと、読経に合わせて一部が焼却され、残りは業者に委託して処分されました。

2010年こいのぼり掲揚式が開催されました。

平成22年4月26日(月) 厚生労働省玄関前


児童福祉週間(5月5日~11日)の行事の一環として、4月26日(月)
長妻昭厚生労働大臣、福島瑞穂少子化対策特命大臣、 大相撲春場所準優勝の大関・把瑠都関、日本鯉のぼり協会の渡辺要市会長、都内の保育園児らが参加して、元気に鯉のぼりを掲揚した。